石の砦の崩壊

思った事、語りたい事、叫びたい事をただ気の向くままに。そこに意味などないよ

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レインボー・パラキート

いつの間にか、ここも一周年。
時が流れるのは早いもんだなぁ。というか、今に至るまで続けられている自分にもビックリだよ(何)

それはそれとして、つい最近不意にオールドコミックに興味が沸いてきております。
きっかけは、某サイトのオールドコミック特集。自分の情報源なんてそんなもんだよ(何)
それに目を通して、そそった作品を数点amazonで注文したんですが、在庫薄だったり数が数だからなのか、注文からしばらく経ってやっと発送の知らせが届いたと思ったら、3回分別々に発送されることになりました。amazonは気を許した途端こんな事になるから、油断できんね(何)

んで、その尖兵として一冊だけ本日届きました。
手塚治虫先生の「七色いんこ」一巻です。
変装声色の名人である代役専門の天才役者泥棒が、毎回芝居関連の仕事を請け負い、先方に自分の盗みを黙認してもらうことを条件に代役をするという話。
仕事ではなくても、芝居関連の案件を成り行きで解決し、その報酬として無断で金品を盗むというケースもあります。

いや、面白い。伝説的な作家さんの作品らしく、安心して読めて、尚面白い。
主人公の七色いんこのキャラも好印象。イメージとしては、軽い黒男ってな感じだけど、彼に比べてクールなベールがはがれるのが若干早いと思う(何)
元々は役者志望の青年だったのが、いろいろあって今に至るという人らしいけど、泥棒という立場でありながら、いかに芝居を愛しているのかが随所に表れていて好感触。
久しぶりに他の人に薦められる作品。評価がそれほどいい作品ではなかったりするのかもしれないけど、手塚作品はどろろと黒男くらいしか知らない自分にそんな理屈は通用しないぜ(何)

とりあえず今回は、作品をベタ褒めするだけで終わらせとく。もっと突っ込むと長くなるから(何)
残りが届き次第、また語ります。たぶん。

今日はそんな話。

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