石の砦の崩壊

思った事、語りたい事、叫びたい事をただ気の向くままに。そこに意味などないよ

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会議室ロボ③


今日は灰羅さんの誕生日ということで、またまた予定を繰り上げて今回は灰さんロボを作成。お待ちの方、すみません(汗)

灰さんロボ

以前より、灰さんは な ぜ か 可変メカのイメージがあったのでそのように作成。可変型なんて今まで描いたことがないので、そのつもりで描いてはみたもののどこがどう変形するかは自分にもわからない(おい)
当然、可変後の姿を描く予定も腕もない(何)
細部、自分の腕が足りないばかりにいくらか端折った部分があるのでいつか、また手直ししたいです。

以下設定。

その世界(舞t(ryでは非常に珍しい、空中戦を想定した可変型メカ。
ゾイドで言うソラシティみたいな空中文明の機体で、その中でも特に希少なタイプ。
その出自や細部の構造はジャンさんメカといくらか共通点があるため、同じ時期に開発された機体と言われてる。ということにしようかな(何)
武装は椀部に連結した大口径ビームキャノン二丁に、その他火器が諸々。主な運用方法は高機動メカ形態による高速機動戦であるため、ロボ形態になることは滅多にないと思う(何)
普段は巨大な外部アーマーを着用して、巨大空中メカのような出で立ちをしており、やはりジャンさんロボがそうであるように、その出自を隠蔽している。
ビームキャノン以外の火器は威力の少ないものが主であり、敵を霍乱しながらチクチク刺すような先鋒を得意としている。んだろうなぁ(何)
空中文明の警備隊のような組織の隊長機であり、僚機としてK(のように見える)、T(に見えなくもない)、V(に見ようと思えばそう見える)の形状を模した飛行メカに変形するロボット群を従えている。
しかし、完全な人型と戦闘機型に変形できる機体は世界で本機だけである。

以上、設定でした。なんか長くなってもうた(何)
腕部キャノンの方はもう少し腕に連結しているような味を出したかったのですが、現時点ではこのような形で妥協。いつか書き直す時にはもっとマシな形に仕上げたいなぁ。

今日はそんな話。

以上、設定でした。
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会議室ロボ②


今日がにくだる魔さんことニク野郎の誕生日だと言うので、予定を繰り上げて急遽、ニクタンロボを作成。

にくだる魔ロボとジャンロボ


でかい! 太い! 以上!なのが本人の持ち味ということで、ロボもそのように設計。
とにかくでかく描いたので、描いている分は楽しかったですけど、細かいクオリティはスルーしてください(何)

以下設定

デカイ

以上(何)
細かい設定は未定なので、まぁその内ね(何)

とゆわけで、今日はそんな話。
ちかれたよ。
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会議室ロボ①

最近さりげなくこっそりと、いきつけのチャットのメンツの専用機という設定で、面々の面影を(独断と偏見と根拠のない妄想で)与えたロボを描いていたのだった。
昔からロボは大好きなので、この手の妄想はちょくちょくしてたのだ。
現時点では輪郭を掴むために適当にペイントツールでラクガキしたけど、いつかはもっとちゃんと設定資料集みたいな感じのを描きたいなぁ。

今回はジャンさん、ユースケさん、ヤミさんロボを掲載。
プロポーションがあからさまに子供のラクガキなのは愛嬌ということで(何)

オリロボ集

設定も随分前からほそぼそと考えていて、いつの間にか一作書けそうなくらい膨れ上がってた。
予定はないけど!

ジャンさん機

(舞台があればの話しだが)その世界の一番旧い機種の一機(ガンソーのオリジナルセブンやGXみたいな感じの)
このサイズは(舞台があればの話d)その世界に於いては珍しい小型で、普段はこの機体を覆い隠すジャケットアーマーを装備。そのフォルムが(舞台があれb)その世界の一般的な人型機動兵器のスタイルであるため、機体の希少価値を隠蔽するのに一役買う。
武装は一応、背中のバインダーにちみっと見えている二刀の剣。それからたぶんいろいろあると思う(何)
バインダーが展開する事でフリーダムとかDXみたいな翼になり、スーパーモードみたいな隠し機能が発動する。かもしれない(何)
タイプとしては万能型。機体によって活動地形が限定されるその世界では珍しく陸地での戦闘はもちろん飛行もでき、宇宙での活動も可能。

ユースケさん機

(舞台g)その世界のフリーのロボット乗りが乗っている、その世界ではありふれた俺カスタム機の一機。それなりに腕のあるお人が乗っていると思う。それなりに名が売れてると思う。青いなんたらとかいう通り名がついてるかもしれない。
武装は作者が慌てて申し訳程度にとりつけたレールガンや、バルカン類がそこらにあると思う。ビームナギナタみたいなものもあるかもしれない。
必殺武器は、腰のこれ見よがしについているパーツとナギナタを合体させた巨大槍。
さらに隠しモードとして、バックパックが変形してもう二本の足を展開、四足歩行で機動性が増す。

ヤミさん機

その世界の用心棒的な人が乗っている、一際趣味に走っているのが浮き彫りな俺カスタム機。
元々軍用とかその辺だった機体のスクラップをせっせとカスタマイズした感じ。左腕は破損しているらしくマントで隠しており、隻腕。片腕でいろいろするためか、左腕は異様に長い。
乗り手がおそらく剣の達人かなんかなのだろう、主武装は背中の大太刀をはじめとした刀剣類で、あちこちに隠し持っている。
その最たるものが、何刀の剣をぶちこんでいる右肩。一刀抜く事にガチョンともう一本が手ごろな位置にくるリボルバー式。さらに、マントの裏の肘から下のない部位にももう一刀仕込んでる(ヒイロ用ヘビーアームズ的に)。
隠しモードとして一部パーツをパージし、頭部や背中からビーム状の髪の毛(残月とかそこらへんの)と翼が現れ、攻撃力と速度が倍増。使いすぎるとたぶん爆発する。

などと、脳内設定をぶちまけてしまった。
こんだけ考えているなら一作書きたいものだけど。
以下、構想は一通り終了しているので、なんとかラインナップをかっこがつくらいにはそろえたい。
作者のモチベが続くように、物好きな人は応援してください(何)

ユースケロボ

おまけ。
ユースケさんロボのリニアレールガン無しバージョン。
ユースケさんロボのレールガンはついさっき、本人の要望に応じて急遽とりつけたものであるため、本来はこっちが完成形だった。
目に見える武装を、体系が崩れないように仕込むのは結構むつかしいものなのだ(何)

今日はそんな話。



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レインボー・パラキート

いつの間にか、ここも一周年。
時が流れるのは早いもんだなぁ。というか、今に至るまで続けられている自分にもビックリだよ(何)

それはそれとして、つい最近不意にオールドコミックに興味が沸いてきております。
きっかけは、某サイトのオールドコミック特集。自分の情報源なんてそんなもんだよ(何)
それに目を通して、そそった作品を数点amazonで注文したんですが、在庫薄だったり数が数だからなのか、注文からしばらく経ってやっと発送の知らせが届いたと思ったら、3回分別々に発送されることになりました。amazonは気を許した途端こんな事になるから、油断できんね(何)

んで、その尖兵として一冊だけ本日届きました。
手塚治虫先生の「七色いんこ」一巻です。
変装声色の名人である代役専門の天才役者泥棒が、毎回芝居関連の仕事を請け負い、先方に自分の盗みを黙認してもらうことを条件に代役をするという話。
仕事ではなくても、芝居関連の案件を成り行きで解決し、その報酬として無断で金品を盗むというケースもあります。

いや、面白い。伝説的な作家さんの作品らしく、安心して読めて、尚面白い。
主人公の七色いんこのキャラも好印象。イメージとしては、軽い黒男ってな感じだけど、彼に比べてクールなベールがはがれるのが若干早いと思う(何)
元々は役者志望の青年だったのが、いろいろあって今に至るという人らしいけど、泥棒という立場でありながら、いかに芝居を愛しているのかが随所に表れていて好感触。
久しぶりに他の人に薦められる作品。評価がそれほどいい作品ではなかったりするのかもしれないけど、手塚作品はどろろと黒男くらいしか知らない自分にそんな理屈は通用しないぜ(何)

とりあえず今回は、作品をベタ褒めするだけで終わらせとく。もっと突っ込むと長くなるから(何)
残りが届き次第、また語ります。たぶん。

今日はそんな話。

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