石の砦の崩壊

思った事、語りたい事、叫びたい事をただ気の向くままに。そこに意味などないよ

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コードジェレミア 至福のオレンジ畑

コードギアスR2終わりましたね。
反逆のルルーシュとしてはきれいに終わりましたね。思ったより、意外なほどに。
もっとドロドロになって、最悪登場キャラ全員の死をもって世界は永遠の闘争へ……なんて思っていたらまさかのハッピーエンド(何)
まぁ、物語としてはきれいでも、作劇としてみれば結構疑問の残る終わり方ではありました。
なんか力技で、強引に後腐れなく終わらせたって感じが拭いきれない。
憎しみを自分一人に向けさせ、自分の死を持って憎しみの連鎖を断ち切るというルルの覚悟を否定する形にはなるけども、そんな簡単に終わるもんかなと。
まぁ、相手がいなくなれば戦争がなくなるのが道理ですが。エピローグを端折りすぎて、細かなところの詳細がごっそり削られていたのが、少し残念なところ。
扇の幸せぶりばかりクローズアップしないで、他のキャラの詳細も教えてよ、とw
そして、ジェレミア卿が前期でギルギルに指摘されていたオレンジ畑を見事耕して、思わぬ若奥さんをゲットして(ぇ)、当初のポジションからは予想もしえないほのぼのとしたハッピーエンドを迎えたのは、嬉しいというかなんというか、複雑な心境。
あの二人のその後のエピソードを見てみたいかも(何)

全体的に見れば、2クール目からの駆け足展開が甚だ残念の一言。
キャラを多く出しすぎたばかりに、大半を使い潰してしまい、顛末に納得のいかないキャラが大量に出てしまったのは残念でならない。
てか、登場からず~~~~~~ぅぅぅっと死亡フラグを見せてた人が結局何もないままってどうよw
おいしいキャラが次々と死んだり人格破壊されたりと、惜しい限りでした。
R2になってから毎週次回が楽しみな久しいアニメとして欠かさず見ていた自分ですが、そんな自分がもっとも嫌う「SEED DESTNY」とこのコードギアスを同一視する声があったのはショックでした。
なにが一番ショックかって、ギアスの終盤の展開がまさにそれを思い起こさずにはいられない方向へと走ってしまった事。シュナイゼルの姿が故・デュランダル議長と被ったと思う人は少なくないはず。
でもまぁ、全体的に楽しく見れたのは翻しようのない事実。
作劇を丁寧にしすぎてもけしていい作品になるとは限らないし、視聴者をだれさせるような起伏のない展開よりは、こんな勢い至上主義の展開の方が自分としては好みかな。

とゆわけで、コードギアス楽しかったよ。スタッフぅ~(おい)のみなさんもお疲れ様でした。
次からはガンダム00ですね。反逆のルルーシュは終わっても、この時間帯の反逆はまだまだ続きます。てかこの二作、おおまかなストーリーが結構似てるようなw

そして、最後に一言。

モニカさ~ん、あんまりだよぉ、モニカさ~ん。写真集でも小説でもなんでもいいから、もっと彼女を見せておくれよぉ~

そゆわけで、今日はそんな話。

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